私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

ヤフオク・メルカリの荷物はコンビニで出してはならない

コンビニで出した荷物が返送されそうになった。

ゆうパケット(A4サイズ厚さ3cm)で割とギリギリの厚みだったのだが、以前に同じものを発送したことがあったのでコンビニで出してしまったのだった。

もうコンビニ発送は怖くてできない。

 

不在票に「ヤフオク 返還」と書かれていたので電話をして、以前同じものを発送したのでサイズは大丈夫なはずだと言った。

型どおりに

「サイズチェックで引っかかったのでダメです」

といった内容を説明されたため、

「以前の荷物は局員さんの裁量でOKにしてもらったけど本当はダメだったってことですね?」

と確認したところ

「対応が局員によって違うということで困惑されていると思いますが、荷物を潰したり変形しないでそのままの状態でチェックして、通らないとダメなんです」

と言われて、これ以上は面倒なので諦めた。

すでに12分も電話をしていたからだ。

時給を850円と仮定すると170円もお互いにロスしている。

ほぼ1通分の送料だ。

 

仕方ないので改めて発送しようと思っていたら、しばらくして電話がかかってきて

「もう一度チェックをしたら通りましたので、このまま宛先までお届けします」

ということだった。

疲れていて追求しなかったのだが、これは

・最初にチェックした人の計測ミスなのか

・ちょっとサイズオーバーだけど再配達とクレーム対応のコストに見合わないからおまけしてくれたのか

どっちなのだろう。

どちらにせよ丸1日配達が遅れたのは事実である。

やっぱりコンビニに出すのは悪手だ。

郵便局で出すと窓口で計測するため、その場でサイズが合っているか確認できる。

コンビニで出すともしも戻ってきたときに送料が無駄になる。

 

夫が言うには、更に付け加えるとすれば「必ず基幹局に出すべきである」ということである。

コンビニ店員の荷物の扱いは雑。

基幹局でない普通の郵便局だと、そこから基幹局に輸送する間に事故がある可能性がある。

だから最寄りの基幹局に出すのが最善だそうだ。

私の場合、細々した荷物が多いのでいちいち基幹局まで行っていられないため、せめて郵便局で出そうと思う。

クロネコヤマトもまた然り。

 

〈終わり〉

オークションの発送大変だよね。