私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

「似合う服がわからない」ジプシーから抜け出そう

きっかけは体操の見本をみんなの前で踊った時だった。

そのときはボーダーのカットソーにトラックパンツという服装だったのにもかかわらず、草刈民代さんのようだと褒めてくれたご婦人がいらっしゃったのだ。

バレリーナ

知的でエレガントでしなやかな感じ。

憧れるが、素敵すぎて私にはちょっと重い。

正直に言って服はカジュアル一辺倒である。

ケアが大変な服装・髪型はご遠慮申し上げたい。

しかし私ももう30代、そろそろ「楽な服」より「似合う服(かつ楽だとなお良し)」を着るときが来たのかもしれないと思った。

草刈民代さんを目指して。

 

似合う服、と言えば骨格診断やパーソナルカラー診断である。

ひとまずはセルフチェックをしてみる。

骨格診断は「ウエーブ」と「ナチュラル」が半々くらい当てはまっているし、パーソナルカラーは「春」か「秋」でイエローベースであることは間違いないのだが、結局どのタイプだかわからなかった。

自己診断は難しい。

かと言って気楽にプロに頼める環境には、場所的にも金銭的にも、ない。

色々調べてたどり着いたのがこちら。

cafejikan.com

丸首カットソーとフレアスカートでバランスをチェックする方法、とてもシンプルでわかりやすい。

 
私の場合、首や鎖骨周りの骨が目立って見えるため、襟元の開いた服よりもクルーネックやタートルネックのほうが良さそうだ。
痩せたせいで余計に骨のゴツゴツした輪郭が目立つので、服のラインはゆるめか厚みのあるもの。
もしくは装飾が入ったデザイン。
顔の感じや性格からすると、リボンやフリルなどよりドレープやタックなどの装飾が良さそう。
シンプルな服は貧相に見える。
首が長く足が短いため、ハイウエストのほうがバランスが良い。
色はイエローベースに似合うものを。
夏は日焼けするのでオータム寄り、冬は白いのでスプリング寄りな感じで。
明らかにブルベさんの色を選ばなければ、そんなに似合わないこともないだろう。
試着できるものはする。
 
こんな感じに落ち着いた。
簡単にタイプ分けできない人、まずは鏡の前に丸首カットソーとフレアスカートで立ってみよう。
それでも良く分からなければ、スマホで撮影して親しい人に見てもらおう。
まだ悩むようならプロに頼んで診断してもらおう。
 
〈終わり〉
男性の診断は難しそうだなあ。