私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

しつこいウイルス性イボを治す闘い

息子の足底にウイルス性のイボ(尋常性疣贅)ができたのは昨年の4月のことだった。

それが完治したのだ、火曜日に!\(^o^)/

病院に通い始めて、なかなか治らずに自分で色々と調べて、

「こうすれば早く治ったのに!」

というコツみたいなものが分かってきたので書いておく。

 

1)とにかく早く治療を始める

イボは小さいうちに取ったほうが絶対に良い。

娘もたまにイボができるが、1回で治ったりする。

治療法は

・モノクロロ酢酸という液を塗布(劇物、ちょっとピリピリするがそんなに痛くない)

液体窒素で焼く(おなじみの超痛いヤツ)

の主に2種類。

息子の場合は

「モノクロロ酢酸のみ→液体窒素のみ→併用→さらにヨクイニン服用→さらに家でもモノクロロ酢酸塗布」

という長い過程を辿りようやく治った。

足の裏にあって圧力がかかったせいで難治性になってしまった。

 

2)良い病院に行く

最寄りの皮膚科がヤブ医者もしくは金の亡者だったら、違う病院に行くべき。

見分け方は

液体窒素の前に角質をちゃんと削ってくれる

・最初からヨクイニン(内服薬)を出してくれる

・子どもが痛がってもある程度しっかり治療をしてくれる

この3点だと思う。

 

3)除圧する

重要だと思われるのが「除圧」。

魚の目やタコのケアではおなじみなのに、イボで病院に行っても教えてくれない。

圧がかかって角質が固くなるのを防ぐため、足底のイボは足裏パッドをつけると良い。

それでも固くなってしまうので、しっかり削ってくれる病院に行くこと。

(自分で削るのは感染拡大防止の点でおすすめしない)

薄手で柔らかい半面、引っ張ればすぐ切れてしまいそうな感じなので走らないように指示している。

布のパッドなら多少は丈夫かも…?

そしてものすごくゴミを付着させて帰ってくる。(シリコンあるある)

洗いやすいのでそんなに問題ない。

 

4)生活習慣の改善

地道に生活習慣を改める。

よく寝る、良いものを食べる、運動する。

家や体を清潔に保つ。

 

ほかにも、アロマオイル(ティーツリーをアプリコットオイルで希釈)を毎晩塗っていたら手指のイボは1ヶ月くらいで治った。

これは皮膚科の治療と併用していたので確信ではないが、多少効いたと思う。

 

もう新しいイボが出来ませんように。

 

〈終わり〉

娘にまたちっちゃいイボ見つけちまったぜ…とりあえず残ったヨクイニンとモノクロロ酢酸使ってホームケアしてみる。