私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

ポジティブとイメージは、訓練の賜物である

人間の思考の8割はネガティブなことである、と聞いたことがある。

だから常に意識しなければポジティブではいられない。

ネガティブな出来事をポジティブに変換できるようになるまで、30年かかった。

ネガティブなことを自動で考え出す頭に、『こういう考え方もあるよ』と修正を出す。

『なんとかなるさ』を合言葉に、まず踏み出してみる。

口癖をポジティブにする。

そうした努力の結果がポジティブシンキングなのだ。

もともとポジ寄りの人はもっと楽に出来るかもしれない。

私は非常に怖がりでネガティブだったので時間がかかった。

 

またよく言われるのが、イメージの力を利用するということだ
夢が叶ったときの姿、 感情をできるだけ鮮明に強くイメージする。
達成した時の気分になって日々を過ごしていく。
そこまでの過程をイメージすることには賛否両論あるが、私は手順をイメージしないようにしている。
なぜなら私の思い通りに行くことなんてほとんどないからだ。
関わっている人、その時の気分、体調、天気なんかにも左右されてしまう。
『流れに身を委ねる』という覚悟を持ってイメージをする。
これも日々の心がけ。
思考のクセって面白いなと思うのは、私の場合は視覚より文字や音のほうが得意なので、何かをイメージするときに画像とか映像を作ることがほとんどない。
文章を頭の中で読み上げて、そこに感情や体感覚を付け足していく。
イメージとは画像のことだけど、私にとっては感覚。
視覚化も訓練すればできるようになるのだろうか。
速読とか練習したらいいのかもしれない。
私の“イメージ”に視覚をプラスしたら、もっと強い力になるのかもしれない。
 
〈続く〉
 
私、写真が趣味なのにおかしいなぁ(;´∀`)