私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

ついに来た花粉症と、小学校の牛乳

それは3月4日のことだった。

晴れて風が強く気温も上昇したこの日、ついに閾値を超えたらしい。

くしゃみ・鼻水・目の痒みが一気にやってきて、「始まったな」という感じ。

それでも規定量の小青竜湯を飲めばだいぶ楽である。

雨の日などは飲まなくても大丈夫。

去年は2倍量まで追加し、麻黄附子細辛湯も飲んでいた。(もちろん医師の指導のもとで)

 そのレベルまでいかないことを切に願う。

 

息子もどうやら花粉症だ。

遺伝してしまって申し訳ない、けれどそれだけではないのかもしれないと最近思っている。

食べるもの、メンタル、色々なものが関係していて、対策をした私の症状は実際に去年より軽い。

息子に関して気になるのが、給食の牛乳である。

花粉症には牛乳に含まれるカゼインというタンパク質が良くないという話を聞いたことがある。

それで牛乳を停止したい、となったときに、医師の診断書が必要なのだ。

宗教上、またヴィーガンだったり思想的な理由では簡単にはやめられない。

それは『栄養のバランスが崩れるから』ということだが、カゼインのほかにも乳脂肪、リン、ホルモンなど健康上良くないといろいろなデータではっきりしているのにも関わらず、給食には毎日登場する。

日本の栄養士の言うことは、我々が子供の頃からほとんど変わらない。

それを変えるのはとても大変で、業界からの反発とか政治的なあれこれが色々あるのだろう。

学校には「なんとなく体調が悪くなる感じがあるので」とアレルギーの疑いがあると連絡し、本人にも「牛乳は自主的に飲まないことにしよう、アレルギーかもしれないから」と言った。

タンパク質・カルシウム不足になる心配はない、ヴィーガンでも気を付けていれば不足しない。

それに我が家は肉も魚も少しは食べる。

同じものを毎日摂取することがアレルギーの引き金になるし、健康にいいものでもないのでやめたいだけだ。

観光で牧場に行ったら、牛乳を飲むこともある。

たまにならいい。

美味しいものを少量なら。

給食の牛乳問題は、うちの子が大きくなるまでに解決するのだろうか。

 

〈続く〉

 

昨日はいただきもののケーキをがっつり食べましたヽ(*´∀`)ノ

そういう日もある。