私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

ゆでたまごの研究~IH圧力なべで作る

たまごが5パック(50個)ある。

インフルのせいで消費しきれずに次の宅配が届いてしまった。

そしてなぜか、夫が1パック買ってきたのである。

そこで味玉を作ろうと思い立つ。

温泉たまごもいいが、子供には火が通ったものの方が良い。

タレの染みこんだ味玉…控えめに言って最高だ。

 

白身は

まずは8個、水から80℃で3分で茹でてみた。

これは失敗。

流水で冷やして剥いたのだが、全然剥けない。

茹で加減は固まってはいるが柔らかく、まずまずである。

 

卵殻膜(薄皮)をするっと剥くには、急冷する必要がある。

(白身と卵殻膜の収縮率の違いで隙間ができる。また蒸気が冷えて水となり殻と白身の密着を防ぐ。)

ということは80℃で茹でるのは悪手である。

100℃でゆでて、氷水で冷やすほうがよさそうだ。

(以下、独り言。

氷水に塩を入れたらもっと温度が下がるな…。

素手を入れないように気を付けなければならないが、やってみる価値はある。

ん?100℃&0℃で剥けるなら、80℃&-15℃でもいけるのでは…?

あ、そうか、80℃だと内部で結露しにくいかも。

それに塩という余計な資材を使わずに済んだほうが楽だ。

 

こうして

・100℃2分&氷水急冷

・酢を少し加えて茹でる

・おしりにスプーンでヒビを入れる

という念には念を入れた作戦でリトライ。

結果、うーん、いまいち。

やや火が通り過ぎている。

ヒビの入れ方がやや強すぎたのか、中身が出ちゃっている子が2つ。

そして剥きやすさは前回よりはマシと言った程度で、ツルンとはいかなかった。

 

次は90℃2分の塩氷水、ヒビの入れ加減をもっと控えめにしてやってみる。

 

〈続く〉

 

インフル治ってきたからたくさん食べられるぞ。