私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

ほうれん草の茹で方の正解は何か

家に、というか畑に、大量のちぢみほうれん草がある。

畑をトラクターで掻き回す前にできるだけ食べようとしているのだが、とても食べ切れる量ではない。

それでも採ってくるのが夫という人間なのである。

 

一般的には、青菜はたっぷりのお湯で茹で、冷水にとって色を綺麗に保つのがセオリーである。

白ごはん.comに書いてあるのだから間違いないと思う。

www.sirogohan.com

 

しかし義母は違う。

少ない水で茹でて冷水にさらさない。

その方が美味しいだけでなく傷みにくいと言っていた。

熱くて絞れないので水っぽい。

しかも、茹で水は変えない。

 

私はそれを見ながら文章を書く作業をしていて、正直に言って大変にイライラして集中できなかった。

ビタミンCやうま味を逃さないためにできるだけ水にさらさない、という気持ちは理解できる。

だけどそのやり方ではシュウ酸が抜けないし(特に何回も茹でていると)、水分が多い方が傷みやすいと思うので絞らないという選択は有り得ない。

 

水に晒さなければならない植物なのだから、水溶性ビタミンがなくなってもアクはない方が良い。

脂溶性ビタミンと食物繊維やフィトケミカルが残るので十分だと思う。

 

しかしそれを説明したところで無駄である。

義母は絶対に自分の意見を曲げない。

人は自分の思い込みでがんじがらめになっている。

私だってあまり意見を曲げるタイプではない。

義母と私の常識が違いすぎて、いちいちイライラする。

「賢しらに己の知識をひけらかすな!」とエボシさまさながらに叫びたくなる。

私は自分の思うようにやる。

相手がどう思おうとそれは相手の課題だし、逆もまた然り。

と、アドラー心理学っぽくまとめて、今日のところはこれまで。

私もまだまだ修行が足りない。

 

〈終わり〉

本当はどうやって茹でたら一番いいんだろう。

電子レンジは加熱ムラがあってうまくいかなかった。

そして時間かかる、量を捌けない。

布団クリーナーとマスクでいびき改善してるかも?

6歳くらいの頃、息子は一年中ものすごいいびきをかいていた。

アデノイドが大きくて鼻が詰まっていたのだ。

手術をするかしないか悩んだが、経過観察で小さくなってきたのを確認して一安心した。

しかしいびきがなくなるわけではなかったためアレルギーの検査をしたら、花粉とハウスダストが陽性。

だから一年中鼻の調子が悪いのか、と納得した。

以来できるだけ掃除はするようにしているが、それだけでは治らない。

空気清浄機も使っているのに…我が家はなんてホコリの多い家なんだと改めて思う。

人が5人いれば当然か。

 

先日、布団クリーナーを購入してから少しいびきが改善している気がしている。

ほぼ同時期に始めた徹底的な風邪予防とマスク着用も効いているのかもしれない。

布団に掃除機をかけると、大量のゴミが取れる。

グレーの綿ぼこりだけでなく剥落した皮膚なのかダニなのか分からない粉状のものも。

それらを吸い込まずに済むというのは体質改善に効果があるのかもしれない。

 

もうひとつ、試してみたいのはノーズクリップである。

来月はもう花粉が飛び始めるので、購入して家族に配布しようと思う。

 

 

〈終わり〉

鼻も高くなったらいいのに。笑

「似合う服がわからない」ジプシーから抜け出そう

きっかけは体操の見本をみんなの前で踊った時だった。

そのときはボーダーのカットソーにトラックパンツという服装だったのにもかかわらず、草刈民代さんのようだと褒めてくれたご婦人がいらっしゃったのだ。

バレリーナ

知的でエレガントでしなやかな感じ。

憧れるが、素敵すぎて私にはちょっと重い。

正直に言って服はカジュアル一辺倒である。

ケアが大変な服装・髪型はご遠慮申し上げたい。

しかし私ももう30代、そろそろ「楽な服」より「似合う服(かつ楽だとなお良し)」を着るときが来たのかもしれないと思った。

草刈民代さんを目指して。

 

似合う服、と言えば骨格診断やパーソナルカラー診断である。

ひとまずはセルフチェックをしてみる。

骨格診断は「ウエーブ」と「ナチュラル」が半々くらい当てはまっているし、パーソナルカラーは「春」か「秋」でイエローベースであることは間違いないのだが、結局どのタイプだかわからなかった。

自己診断は難しい。

かと言って気楽にプロに頼める環境には、場所的にも金銭的にも、ない。

色々調べてたどり着いたのがこちら。

cafejikan.com

丸首カットソーとフレアスカートでバランスをチェックする方法、とてもシンプルでわかりやすい。

 
私の場合、首や鎖骨周りの骨が目立って見えるため、襟元の開いた服よりもクルーネックやタートルネックのほうが良さそうだ。
痩せたせいで余計に骨のゴツゴツした輪郭が目立つので、服のラインはゆるめか厚みのあるもの。
もしくは装飾が入ったデザイン。
顔の感じや性格からすると、リボンやフリルなどよりドレープやタックなどの装飾が良さそう。
シンプルな服は貧相に見える。
首が長く足が短いため、ハイウエストのほうがバランスが良い。
色はイエローベースに似合うものを。
夏は日焼けするのでオータム寄り、冬は白いのでスプリング寄りな感じで。
明らかにブルベさんの色を選ばなければ、そんなに似合わないこともないだろう。
試着できるものはする。
 
こんな感じに落ち着いた。
簡単にタイプ分けできない人、まずは鏡の前に丸首カットソーとフレアスカートで立ってみよう。
それでも良く分からなければ、スマホで撮影して親しい人に見てもらおう。
まだ悩むようならプロに頼んで診断してもらおう。
 
〈終わり〉
男性の診断は難しそうだなあ。

練り物と「グチ」

グチってどんな魚なのだろう。

そんなことを考えたのは、小田原籠清の伊達巻が「グチ」の伊達巻だったからである。

私は伊達巻は嫌いなのだけれど、この伊達巻は美味しかった。

焼き色は薄め。

しゅわっとなめらかな口当たりで、甘すぎず、魚臭くない。

伊達巻を頬張りながら、行儀は悪いがスマホをいじる。

知りたい気持ちには勝てない質なのだ。

 

シログチ - Wikipedia

ニベ科の魚であるらしい。

グチもニベも知らない。

グチの名前の由来は「愚痴」である。

釣られたときにグーグーと鳴く様子が、愚痴をこぼしているようだからということだ。

グチについて一通りの知識を得ることはできたが、肝心の「なぜグチが高級かまぼこに使われるのか」という問いに答えられるようにはならなかった。 

 

ではそもそも練り物とはどんなものなのか?

魚肉練り製品 - Wikipedia

このページを読んで納得できた。

魚肉は食塩を加えてすり潰しこねることで塩溶性タンパク質が溶け出しアクトミオシンを形成する。このアクトミオシンの網目で魚肉練り製品はゲルとなり、魚肉練り製品特有の弾力、プリプリとした食感歯応え類で言われる「(こし)」とは言わず「(あし)」と呼ぶ)が生み出される。

つまり、グチにはアクトミオシンの材料となるタンパク質が多く含まれているのだ。

グチのほかにもかまぼこの原料になる魚はたくさんあるみたいだが、市販されている安いかまぼこの多くはスケトウダラのすり身にデンプンなどを添加して作られている。

どの魚を使っているかで味も当然違うだろうと思う。 

これは色々と食べ比べてみたくなった。

 

ちなみに先に登場したニベも原料魚として使われるようだ。

しかし。

ニベにはもっと面白い話がある。

膠の材料であり、「にべもない」の語源であるというのだ。

ニベ - Wikipedia

ちょっとしたトリビアを得た、2019年のスタートであった。

 

〈終わり〉

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

最近の夫

急に夕飯後の皿洗いをしてくれるようになった。

「ママは忙しいから」と保育園に娘を迎えに行ってくれるようにもなった。

どういう風の吹き回しだろうか、と思ったがどうやら、子供が早く寝てくれないと仕事が捗らないから。

とにかく夕飯からの流れを巻いていきたいらしい。

理由はどうであれ、私は助かっている。

 

それから「耳鳴りがする」と言い出した。

頻繁に頭痛を起こす人ではあるが、耳鳴りはなんだか怖い。

自分で色々と調べたようで、おそらくはストレスと肩こりからくる頭痛のせいということになった。

来年から新規事業を立ち上げようという人が、病気になったら元も子もない。

病院に行けと言っても聞かないのでしばらく様子見である。

 

今は息子と2人でテトリスをしているが、そうやってずっと何かの画面に向かっているのがいけないのだと思う。

私に向かって『玄米雑穀女』とか暴言を吐いてくるけれども、昼食にハンバーガー3個とか食べているから健康を害するのだと思う。

とにかく来年は大変な一年になりそうなので体調管理をしっかりして欲しい。

 

〈終わり〉

お付き合いいただいてありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

入院付き添いの大変さ

息子の手術が無事に終わった。

(骨折したところのボルトを抜いた)

風邪で延期になってからの3週間、本当に神経質に風邪予防をしてきた甲斐があったというものだ。

子供も大変だったと思うが、親のほうも入院付き添いは大変なので本当に「終わったーーー!」と叫びたい気分である。

ネットで調べたらこんな記事を見つけて、心の底から同意。

www.huffingtonpost.jp

本当に付き添いってQOLが低すぎる。

自分の行動がものすごく制限されてストレスが溜まる。

食事も悪い。

子供は病院食が出るが私にはもちろん出ない。

緊急入院のときは3日間コンビニ。

今回は果物とパンとサプリメントを用意して行ったが、しょっぱいものとあったかいものがひたすら恋しく、

「食事って栄養が足りてるだけではダメなんだな。」

と、おうちごはんのありがたみを痛感した。

そしてさらに追い打ちをかける睡眠の質の悪さ。

子供と一緒のベッドだと狭くて眠れず、付き添い用のベッドを借りても固いしエアコン直下で風が当たるから眠れず、乾燥で喉も痛くなる。

結局子供のベッドで創部と点滴に気を遣いながら、体を横にすることができただけマシだと自己暗示をかけて目を閉じる。

うつらうつらしていると点滴終了のアラーム音が鳴り響く。

もう眠るなと言われているに等しい環境である。

 

上の記事によると、夜勤看護師の人手不足(色々な法の不備)が付き添いの強制につながっていると書いてあった。

もっと看護師を増やせるように法を整備したり、看護師を雇えないなら夜勤のスタッフを用意してトイレのお世話や着替えを手伝ってもらったり、不安の強い子のケアをしてもらえたらかなり違うような気がする。

それと、もっとAIを活用できたらいいのになと思う。

どうせ子どもたちは様々な計器をつけているので、それを使って子供の様子をモニタリングして異変を察知する。

点滴の開始時間と終了時間を全室スケジューリングして一覧で見られるようにする。

子供はナースコールを押さずに済み、看護師はナースコールに対応せずに済む。

看護師さんたち、ものを取りに行ったり来たりして、子どもたちの話を聞いてあげて、トイレに付き添ったり、入退院の説明をしたり、医療的なケア以外のことがたくさんあってなかなか効率的に動けていない感じがした。

私は素人だからかもしれないけど、それって看護師の仕事なの?と思うところもたくさんあった。

退院時の忘れ物確認なんて事務員で十分なのに、看護師さんが最後のチェックをしていたり。

うん、退院の手続きは少なくとももっと効率化できそうだ。

3時間近く待たされて患者側も困っているのだ。

 

というわけで、子供の入院付き添いは大変である。

10年したら改善しているかもしれないけど、現状とても大変である。

1人で入院できるようになるまで病気や怪我をしないでほしい、と切に願う。

 

〈終わり〉

息子は入院中終始ハイテンションで、ドクターや看護師さんたちも不思議そうだった。

よほど家でパパに怒られるのが嫌なのだろう。笑

布団クリーナー来た!

 

うちのプラズマクラスターたち。

 

先日購入した布団クリーナーが来たので早速使ってみた。

 

普通の綿埃のようなものが少しと、細かーい砂状の白いモノ…これがダニ?

すごい怖い。

こんな布団で寝てたなんて!

息子の鼻炎や私の体調がどうなるか、今日寝るのが楽しみだ。

 

ちなみに買った機種はシャープのやつ。

決め手は温風(40℃)とプラズマクラスター。 

布団を干せないときに、温風が出ると湿気が飛ぶかもだし、プラズマクラスターもいいかなと思う。

本当は乾燥機も併用すると万全かもしれない。

 

〈終わり〉