私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

養命酒的なものを作ってみる

夫が養命酒が効くらしいという話を拾ってきた。

【第2類医薬品】薬用養命酒 1000mL

【第2類医薬品】薬用養命酒 1000mL

 

 

みなさんご存知の養命酒

どうぞご自由に飲んでください、と言いたいところだが結構高価なのだ。

(我々はお酒を飲まないので、酒類は非常に高価に感じる。)

なので「それっぽいものを作れないか?」という依頼が来たのである。

 

ホームページを見ると、養命酒にはマムシの皮や漢方など手に入りにくい生薬が使われている。


これは作れないなと思っていたら、同じ養命酒製造の中にハーブのお酒というものを見つけた。


これだ。

私にはベニシアさんがいる!

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

 

 

この本をもとに、主に疲労に効くハーブを集めてリキュールを作ろうと思い立った。

ローズマリー

・ショウガ

・シナモン

レモングラス

ローズヒップ

・クコの実

・梅

ほとんど家にあるものである。

食べ合わせが悪いものがあるのだろうか?

あと養命酒のように甘くしないでホワイトリカーとかウォッカとか使おうと思っている。

材料をiHerbで注文しているので、届いたら漬けてみようと思う。

 

〈続く〉

味的に大丈夫かどうかが心配だ。

四十九日

先週末、四十九日法要のために実家に帰ると仏壇が用意されていた。

通夜葬式、戒名、仏壇仏具、納骨堂…それぞれにかかる金額をリアルに選ぶ側の立場で見てしまい、お金がかかるもんだなぁとしみじみ思ってしまった。

私は死んだら火葬だけしてもらって、遺骨は畑にでも撒いてもらえればそれでいいなと思う。

思い出されることもなくて良い。

残された人の負担にならないように、極力あっさりと消えたい。

でも祖母はきっと違うと思う。

かまってちゃんだったから。

実家を出てしまった私の普段の生活は、祖母が入院してても亡くなっていてもほとんど変わらない。

その事実がちょっと切ないのだけど…でもばあちゃんの血は脈々と受け継がれていて、母の振る舞いや面差しに祖母の影を見る。

 

母が

「ばあちゃんは仏壇に毎日炊きたてごはんあげないと怒るよねぇ。」

「納骨堂は上の段じゃないとダメって言うよねぇ。」(下段は少し金額設定が安い)

とか言うたびに私は「大変だっていいながら、結局ばあちゃんの言いなりだな。」とくすりと笑う。

こうやって祖母は、まだ私たちの日常に居座っている。

いずれは忘れられてしまうだろうけど、よくしゃべる娘や従兄弟の子たちを見れば祖母の血は確実に受け継がれている。

 

〈終わり〉

結局新しいランドセルを買った話

中古の赤いランドセルを7000円で買った話の後日談。

 

nao-101.hatenablog.com

 

やっぱり新しいの、買いました。

 

なぜか夫が「新しいの買ってもいいね。」と言い始めて、娘が「じゃあこげ茶色の!」と言い出した。

新品なら薄紫じゃなかったんかい!

確かに購入価格39900円なので、6年使うものと考えればそんなに高くない。

中古かぁ・・・とモヤモヤする必要もなくなった。

でも「ランドセルふたつは邪魔だなぁ…中古のやつはどうするんだろ。」という私の新しいモヤモヤはどうしたら良いのか。

娘は「服に合わせて変えるんだ~♪」と浮かれている。

楽しそうで。何より。

 

〈終わり〉

うちで使ってる石鹸の話

うちのお風呂にはシャンプーとリンスとボディソープがない。
石鹸で髪顔体全部洗ってしまうからである。
そして薄めたお酢を頭からかぶり、ちょっと馴染ませてシャワーで流す。
酢の匂いが残ると嫌なので、しっかりと。
石鹸シャンプーとクエン酸リンスのようなものだが、クエン酸を使わないのはヘナとの相性がクエン酸よりも酢酸の方が良いと聞いたからである。
クエン酸は匂いが少なくて良いのだけど…仕方がないので100均の調味料ボトルに米酢とアロマオイルと水を入れて使っている。
ホワイトリカーか、純粋な酢酸を購入して薄めるほうが良いかもしれない。
それはまた今度試してみる。
今日は石鹸の話。
 
例によっていつもiHerbで買っている。
日本にも無添加石鹸があるが、ヤシ油オンリーの石鹸は乾燥肌の私には合わない。
かといってアレッポの石鹸などを買うと高いからだ。
安くて成分が良いものはiHerbでもほぼ一択で、Out of Africaの石鹸を購入している。
無香料↓
 
ブラックソープが有名なのだが、黒の色も香りもいらないなと思って無香料。
ラベンダーは、シリーズの中で唯一オリーブオイルを使っている。
冬はラベンダー、夏は無香料という使い分けをしている。 
これ以上考えるのが面倒なので、もうこの商品がiHerbにある限りはコレ!と決めている。
 
ちなみに私のコードFHT436を使っていただけると5%割引になるのでぜひ。
ここからお買い物してね↓

 
 
〈終わり〉

ハリガネムシという驚異の生き物

小学生におすすめしたい一冊。 

いわな―川と森の生きものたち

いわな―川と森の生きものたち

 イワナという魚の四季を通して川と森の植物や生物を見る、というノンフィクションである。

ここにちらっと『ハリガネムシ』が登場し、「なんだこの生き物は!」と衝撃を受けた。

主人公のイワナが霞む存在感。

ナショナルジオグラフィックの連載に詳しく書かれているのでぜひ読んで欲しい。

natgeo.nikkeibp.co.jp

学生の頃大好きだった「夏のロケット」の 川端裕人さんの記事ということで、さらに興味深い連載だった。

ハリガネムシの生態はとにかくびっくりの連続である。

ここには詳しく書かないが…読んでのお楽しみということで。

こういう研究も面白そうだ。

身近な虫でも意外と分かっていないことが多い、ということにまず驚かされる。

あらゆる生き物の生態とか遺伝子的なものとか、ほとんど全て解明されてしまっているものだと思っていた。

カマドウマは田舎では割と見る虫だし、ハリガネムシは川によく行く人(キャンパーや釣り人など)は見たことあるだろう。

それでも、よく分からない、謎が謎を呼ぶ的なことがたくさんある。

その種だけでなく生態系という大きなくくりで見ないと分からないこともある。

この本を読んで「へー、そうなんだ」で終わらせず、何か自分の研究に活かして欲しいなぁと、親としては思う。

 

〈終わり〉

【ストⅤ】どのキャラを使ったらいいのか?という疑問

格闘ゲーム超初心者の私。

まずはキャラ選びからどうしたものかと思うのだが…キャラの選び方には色々な方向性がある。

①とりあえず主人公のリュウだろ!という決め方

安直にも思えるが、初心者には案外悪くないらしい。

②好きなキャラを使う

性格、見た目、技のかっこよさなど何でも良いから好きなキャラを使う。

③操作が簡単かどうか

初心者でも勝ちやすいキャラを選ぶか、敢えて操作が難しいキャラを選んでやり込むか。

④キャラパワーの強さ

強キャラと弱キャラというものが存在する。

プロが使いこなして、読み勝っているのに負ける=弱キャラ。

 

私は②で選んでナッシュにしてみた。

http://www.capcom.co.jp/sfv/chara_nash.html

練習中ずっと見ているのだから見た目はかっこいいほうがいいし、何よりCV鳥海浩輔さんなのだ。

声がかっこいい。

テーマ曲もかっこいい。 

 

ちなみに、今とにかくイチオシなのはキャミィだそうな。

http://www.capcom.co.jp/sfv/chara_cammy.html

キャミィはストⅡからいるから知ってる。

でも服が意味不明だから使わない、なぜハイレグTバック。笑

 

女性キャラだとかりんが好きなのだが、調べるとあんまり強いわけでもなさそうだ。

http://www.capcom.co.jp/sfv/chara_karin.html

ナッシュもどちらかと言えば弱キャラだし…どうしてこう、茨の道を選んでしまうのだろう。

 

でもとにかく、現状息子に全く勝てないのでギャフンと言わせてやる!と息巻く母なのであった。

 

〈続く〉

お金をかけて夫対策を1歩進めることにした

前記事の続き。

 

全てを私がやらなければならない状況を、とにかく変えなくてはならない。

・食洗機

象印の圧力IHなべ

この2点の導入は、私がキッチンに立つ時間をかなり短縮してはくれたのだがまだまだ足りないということが分かった。

ということで今回はこの子を投入することにした。

ホットクック!

象印のやつはかきまぜをしてくれないので、塩麹や蒸し物、汁物保存用に回す。

ホットクックのかきまぜ機能は大きい。

なんせ、かぼちゃと玉ねぎを1口大程度に切って入れておけば、ポタージュ状にしてくれるのだ!

今まではそこを手動でやるのが結構手間だった。

それに2台運用にすると2種類の料理が出来上がる、素晴らしい。

約45000円の投資だが、子どもたちに料理を任せられるのも大きい。

切って、塩を入れて、スイッチを押すだけ。

手間は炊飯器とそう変わらない。

 

さらに次の一手はルンバ。

部屋をルンバブルな状態にして、ルンバに掃除を任せる。

祖母の突然の死で、「断捨離してルンバ」は今すぐに着手するべきだと身に沁みて感じた。

これは子どもたちと12月に実現する約束をした。

そしてお友達を呼んでクリスマスパーティーをする!

 

夫はケチなのでお金を使うことに厳しいが、私はそれ以上の稼ぎを上げてやると決めたので「あらあら、また言ってるのね~」と流せる精神状態をキープするよう努める。

うまい言い訳を考えておこう。

 

〈終わり〉