私の毎日は実験の連続である

色々な試行錯誤の記録。家事、育児、健康のことなど。

息子が私に選んだ本

 「これ、お母さんのだよ。」

息子はそう言って、1冊の本を机の上に置いた。

うた合わせ 北村薫の百人一首

うた合わせ 北村薫の百人一首

 

覚えのない本だったので 

「違うよ、お母さんが借りた本じゃないよ?」

と言うと、

「僕が“お母さんはこの本がいいな”って思って借りたの。」

ということである。

きっと“贈りたい本大賞”のチラシでも見たのだろう。

 

でもなぜこのチョイス?

息子いわく

「詩の本の棚を見て、これが一番お母さんに合ってると思った。」

だそうだが、彼はほとんどフィーリングで選んでいるので理由なんて説明できないのだ。

私はとても好きだし、その発想力をいいなと思う。

そして息子が説明できない“理由”を紐解いていくのが結構面白い。

低学年には読めない漢字が多い本だが、タイトルは読めたはず。

『うた合わせ』という言葉が気に入ったのかもしれない。

お母さんと二人で合唱する、楽しいイメージが浮かんだかもしれない。(歌違いだが)

あとは装丁が、息子が好きな感じだ。

優しい色合いと、雪と炎が重なる絵。

地味な装丁が多い中で目を引いたのだろう。

 

さらに、これは偶然の一致で面白いのだが、実は私は北村薫さんの“円紫さんと私”シリーズの大ファンなのである。

この本を引き当ててくるとは、私という人間を分かっている。

少し読んでみたのだが、思っていたとおり頭を使う本なので、じっくり読みたいと思う。

久々の、実用書でない読書。

うた合わせ 北村薫の百人一首

 

〈終わり〉

飲食店員向け!おすすめ書籍まとめ

ややニッチな話。

バイトで飲食店にお勤めだったり、雇われ店長だったり、自分で飲食店を営んでいたりする人のために、お役立ち本を紹介しようと思い立った。

新入社員さんがやってきて、社員研修の必要性を改めて感じたのだ。

外食産業に関わってきて思うのは、業界的全体がかなりブラックであるということ。

肉体労働なのに労働時間が長く賃金も低い。

それにサービス業ってなんかちょっと低く見られているところがある。

確かに、経営者以外はビジネス的な視点が全くなくても全然勉強しなくても成り立つ職業かもしれない。

マニュアル通り動くしかできない指示待ち人間もたくさんいる。

そんな中で年齢を重ねて管理職になったとき、もしくは独立したとき、いきなり『自分でお店を経営すること』を要求される。

ビジネス的な研修をやってくれる飲食店は少ないので、自分で勉強しておくしかないのだ。

 

まずは必読の一冊。

これは生活全般の規範になるもの。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 

コミュニケーションの基本。

取引先やお客様とお話するときに役立つ。

なぜあの人が話すと納得してしまうのか?[DVD付]―価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

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サービス業といえばリッツ・カールトン、の話。 

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

 

 

同じ飲食店でもスタバは違う。

(実情はもっと厳しいようである。知人談)

感動経験でお客様の心をギュッとつかむ!  スターバックスの教え

感動経験でお客様の心をギュッとつかむ! スターバックスの教え

 

 

独立した人の話。

この人の『ブラックな業界を変えたい』という気持ちが尊い

新しい人生のつくり方

新しい人生のつくり方

 

 

これはもっと実践的で耳が痛い本。

レストランサービスの基礎―あなたの店が嫌われるこれだけの理由、評判の店になるためのこれだけの法則

レストランサービスの基礎―あなたの店が嫌われるこれだけの理由、評判の店になるためのこれだけの法則

 

 

その他、ライフハック系の本、会社会計の本などは一通り目を通すと良い。

 

〈終わり〉

平日昼のニートたち(雑談の記録)

夫:自営業の暇人

妻:働きたくないパート

というわけで私達はニートである、といってもほとんど差し支えない。

昨日は昼食を食べながら3時間くらいおしゃべりしていた。

特別仲が良いというわけではなく、ただ暇人に付き合ってくれる友人がいないだけである。

そしてもう一つの理由は、二人で話すのがお互い一番ラクだということ。

夫にとって「自分の話の意図を一番理解してくれるのは妻」であり、私にとって「私が考える間を苦にせず待ってくれるのは夫だけ」である。

夫はなかなか人に理解してもらいにくい特殊な考え方をする人間なので、私がそれなりに読解力のある人間で良かったなと思う。

私は瞬間的な反応が苦手でじっくり考えてから言葉を発するタイプなので、夫が私の味方を面白がっていてくれるのはありがたいなと思う。

そういうわけで平日に仕事もせずにおしゃべりをするニート夫婦。笑

内容はスケジュールと仕事の話である。

・仕事的に低迷している夫が、自営を続けるのか、就職するのか。

・人になにか教えることと、自分の習熟度をどこまで極めるか。

・向き不向きについて。

・新しいビジネスのアイデア

書ききれないので、いろいろ話して出た結論だけ書いておく。

・一つのことをレベル100まで時間と労力をかけて極めるのか、複数のことをさっとレベル80まで上げてこなすのか、自分の好き嫌いでなく適性で決める。

・何かを教えるとき、師匠が弟子に合わせる。

・一番知りたいのは正しいフォームと戦術と戦略。

・+αの価値で生き残る。

・結局、情熱が全て。

ビジネスもスポーツも、生活全般にもなんとなく当てはまるような。

そして次の行動は

・いい感じの空き家を探す。

・人集め。

という、ニート思考ならではのふわふわした結果に。笑

資金面をクリアしなければならないが(これが一番大変)、乗り越えられれば面白くなるかもしれない。

 

〈終わり〉

『望まないことを排除する』ってできる?

『望まないことを排除する』
この文言を見ただけで、書いた人の性別が分かるってもんだ。(偏見…?)
いやいや無理です、お母さんやってたら毎日ってやらなきゃいけないことだらけなの。 
ごはんの時間は決まってるから自分の用事が途中でも中断しなくちゃならない。
掃除しないと息子のくしゃみが止まらなくなる。(ハウスダストアレルギー)
寝てても「鼻血出た~」とか言って夜中に起こされたり。笑
学校・保育園関連の用事はみんな私。
子供たちの面倒見るのも私。
「抱っこして~」とか「味噌汁こぼしたぁ!」とか「お迎えのついでに荷物発送しといて」 (お父さん、お前もか!) とかみんなして用事を言いつけてくる。
お母さんは便利屋さんでも家政婦でもありません!
割り込み要求って本当に意志力を使う。
スケジュールがきっちり決まっていて『この時間はこれをしてくださいね』って分かっていたらストレス少ないのに。
時間があっても気力を使い果たしていて、やりたいことができないのだ。
そして、そもそもやりたいことって何だっけ…状態に陥る。
これが世の中のお母さんの現実。
これを乗り越えられた人は、ものすごい熱意と、周囲の協力があったラッキーガール。
私のように家族を頼れない場合は自力でなんとかしなくてはならず、「お金があれば外注できるのに。ルンバも買えるのに!」って思考になって、パート増やしたりして余計に時間も気力も奪われて、結局時間があっても何にもできず、毎日ただなんとか過ごしていくだけっていう感じになってしまいがちだと思う。
 
そこで重要になるのは熱意のほう。
まずはやりたいことを見つける、思い出すことが必要だ。
朝晩、ちょっとの時間考えてみる。
子供の頃にやりたかったこと…
・家族で外出する(ひきこもり一家だった。笑)
・お母さんとクッキーを焼いてパーティー
・ピアノをちゃんと習う(続けたかったがいろんな事情でやめた)
・可愛いお洋服を着る
・親友を作る
・本や漫画を読んだり、ゲームをしたり、思う存分する(中学受験で出来なかった)
今やりたいと思うこと…
・ひたすら編み物
・絵を描く
・読書
・ゲーム(RPG
・カメラ
・ひとりになる
・旅行
・何かを教える職業
20年以上前から実はあまり変わっていない。
それができるライフスタイルをずっと作れずにいるということだ。
恐ろしい…立場が子から親へ変わっただけで、ずっと同じことを考えているのか…!
考えているようで思考停止しているのか、それとも無駄に足掻いているのか。
『とにかくこれをやるんだ!』って決めて、いろいろとやりくりしながら続けていって、そうしたら変わるのかもしれない。
覚悟を決めることが、やっぱり大事だろうと思う。
そこまでの熱意を持てないというところが、私の一番の問題かもしれない。
 
〈続く〉
18日目の課題まで終了したのだが…富豪マインドにはなりきれていない。
できないと決めつけるのは良くないけど、向き不向きはあるよね、やっぱり。

第四種郵便の梱包 ~サンスベリアを発送する

第四種郵便というものをはじめて使った。

観葉植物を株分けして送ったのだが、梱包方法に本当に悩んで、いろいろ調べても結局よく分からなかったのでメモに残しておくことにする。

相手からは「元気な苗でした」と評価をいただけたのでとりあえずは良さそうだ。

 

容器はペットボトルが良いとされていたので、1Lの炭酸水のものを使った。

お茶のボトルもあったのだが、炭酸の容器はお茶のものより丈夫に分厚く作られている。

まず息子のコンパスで上部と下部にグサグサと空気穴を開けた。(目打ちが見つからなかったのでコンパス。笑)

次に苗の大きさに合わせて切断し、切り口はセロハンテープで保護。

あとで差し込みやすいように切れ込みを入れておく。

これで準備OK。

 

送ったのはサンスベリアの抜き苗である。

発送当日の朝に株分けして軽く自然乾燥させた。

ネットに“一日乾燥させてから植え付ける”と書いてあったので、乾燥状態で発送するのが良いと判断した。

このコは乾燥には強い反面蒸れに弱いので、多少干からびても復活するだろうと踏んだ。

まず根っこをティッシュでふわふわぐるぐる巻きにして、そのあと葉っぱの部分も包む。

ペットボトルにペーパーナプキンやティッシュを詰めて苗を固定する。

根が潰れて折れないか大変心配だったが無事に届いたようだ。

セロハンテープで容器のどこかに貼って固定という手は、なんだか無理な体勢になるので諦めた。

葉っぱが潰れたり根が折れたりしないように固定するには、やっぱり抜き苗より普通の苗が良いのかもしれない。

まあ、ある程度折れてもサンスベリアは復活できるのだが、きっと相手はキレイな状態で届いたほうが嬉しいだろう。

ちょっと過剰気味に包装するのが良いと思う。

苗が固定できたら上半分のペットボトルをかぶせる。

合わせ口をOPPテープでぐるぐる巻きにして封をする。

ついでに蓋もセロハンテープでぐるぐる巻きにして開かないようにする。

空気穴を塞がないように注意。

 

そして宛名を貼るのだが、曲面かつテープでデコボコしているのでこれがちょっと難しい。

宛名ラベルはできるだけ小さくすると貼りやすい。

できれば手書きじゃないほうが小さくても読みやすい。

そしてでかでかと第四種郵便と赤で書くのを忘れずに。

切手は貼るスペースが難しいので、今回は郵便局に持ち込んで空気穴を塞がないように貼ってもらった。

 

これでサンスベリアの梱包は終了。

今うちで2株育てているのだが、またきっと子株ができるのでそのときは同様にお嫁に出そうと思っている。

 

〈おわり〉

小学生の読書感想文の書き方

私は読書感想文が嫌いである。

書くことがない。

書きたいことがない。

凡庸な感想を箇条書きにすることしかできない。

中高の同級生で、学年に何人かものすごい作文を書く人がいて、みんなコンクールで毎年何かしら賞を取っていた。

彼女たちの作文は本当に面白かった。

文章の構成や言葉の言い回しなどのテクニカルな部分然り、斬新な視点然り、「ああ、これが読ませる文章というものなのだ」と関心し、とても羨ましかった。

 凡庸な作文を書く人間(私)は、こうして相も変わらず凡庸な文章を綴っており、人間というものは向き不向きがあるものだなあと思う。

理系の論文はスラスラ書けた。

あれは書式も構成も書く内容も決まっていて、そこに読ませる努力が必要ないからだ。

箇条書きのようなものである。

 

あれから20年。

子供が小学生になると、読書感想文や日記というものが、再び宿題として私の頭を悩ませることになる。

息子は「書けない。書くことがない。」と言う。

私と全く同じである。

作文が得意なお父さんに似れば良かったのに、と言っていても始まらない。

なぜ息子は作文が書けないのか、それを分析してみようと思う。

 

①そもそも感想がない

母「一番面白かったところは?」

子「うーん、分かんない。」

母「じゃあ面白くなかったんだ?」

子「ふつう。」

母「えー?じゃあどうして普通だと思ったの?」

子「...うーん...分かんないよー...」

母 ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ということがある。

他の子供たちと話していてもよくある。

私が子供の頃もこうだったと思う。

何かをキャッチするアンテナが機能していない(気付く・感じる能力が低下している)。

 

②感動したポイントはあっても、それを言語化する力がない

これは単に経験不足である。

会話が少なかったせいかもしれない。

テレビばっかり見ていたせいかもしれない。

会話が多くても、『この数式の答えは?』みたいな、方法は違えどほぼ一直線の答えしかないような話ばかりだと、自分の頭の中をわかりやすく人に話す能力は育ちにくいような気がする。

小学校の授業参観や宿題を見ていると、どうも答えが決まった質問ばかりだ。

かと言って日記や作文を宿題にしてしまうと先生が大変なので、なかなかそこまではできないようだ。

つまりは学校の外、主に家庭で練習する必要がある。

 

③作文の型を知らない

作文には型がある。

ビジネス文書にも論文にも型がある。

これを知らないと分かりやすい文章にはならない。

作文の型は「読書感想文の書き方」みたいな本に載っている。

型に当てはめて書くメリットは、速い上にそこそこのクオリティのものが出来上がることだ。

もっと面白くしたければ先生や親に添削してもらう必要があるが、「こんな適当なものを出していいと思っているのか!?」と怒られることはないので、取り急ぎ提出しなきゃならないときには役立つ。

(私は小学生の時、全然書けなくて先生を怒らせたことがある。)

 

④読む相手が誰かを想定していない

誰に向けて書くのかで当然文章は変わる。

手紙なら明確なのだが、課題で作る文章は相手をイメージできなくて「誰でもない誰か」になりやすい。

まず読むのは担任の先生だろうから先生をイメージするのが簡単かと思いきや、先生って意外とハードルが高い。

人見知りの子供なら、先生とは授業で当てられたときや事務連絡以外で話は全くしない。

大人でも「あの人と何を話したらいいか分からない」ということがあるが、子供だってそうだし、“あの人”が誰かも分からないことが多い。

だからほとんどの人に刺さらない、埋もれた作文になってしまうのだ。

 

以上、4点について対策をするとすれば次の通り。

まず①②共通の解決策としては、「どう思う?」「どうして?」を繰り返して自分の気持ちを整理して掘り下げていくこと、それを相手が納得できるように話すことを日常にしていく必要がある。

時間をかけて身に付いていくスキルだと思う。

アンテナのキャッチ力が低下していても、これが好き!これが楽しい!ということがいくつか思いつくだろう。

そういうものについて「どうして好きなの?」という問いかけを、親が意識して振っていくことが大事だ。

「それはどういうこと?」と説明を求めたり、「お母さんだったら〇〇だなあ」と見本を見せたり(=型を教える)、とにかく会話がトレーニングになる。

そのうち語彙が増え、関心が向くものごとが増え、自然に本を読むようになったりする。

さらに人間の心の動きに目が向けば、会話が上手いとか文章が上手いとか言われるようになるのだろう。

 

③については、図書館に行って『読書感想文の書き方』的な本を借り、一度書いてみると良い。

「こうすればもっと面白いのに」ということを思いついたらやってみると良い。

教える技術と知識のある大人が添削するはもっと良い。

 

最後、④は読み手を自分で設定して、それを作文に書いてしまう。

「この本を読んで思ったことを友達の〇〇ちゃんに伝えたいと思った。」

 などと書いて、誰に向けて書くのか明確にしてしまう。

「〇〇ちゃんと同じように✕✕の人は、この本を読んでみると△△だ。」

 みたいにまとめると、相手を個人から一般化できる。

それはちょっと高学年向けのテクニックかもしれないが、相手が個人のままでも良いのだ。

手紙になってしまってもそれはそれで良いかもしれない。

この人の役に立つことを書きたい、この人を笑わせたい、みたいなイメージを持って書くと、きっと刺さる人がいる。

 

こんな風に思うのだが、どうだろうか。

私は未だにできない。

息子が良い作文を書けるようになったら大成功だな。

 

〈終わり〉

夫は「大人が面白がる作文を書く」「普通のことをいかに面白く書くか」「みんなが書かないようなことを書く」ということを意識していたらしい。

恐るべき小学校1年生。

 

初心者のツムツム考察② コイン稼ぎ

ツムツムでは、ツム集めに非常にコインがかかる。

私の場合は大きいツムを作るツム(ベイマックスとサリー)が未だに出ないし、アナ雪のキャラが出ない(;_;)と思っていたら連続4回出たり、とにかく必要なツムを集めるだけでも大変だ。

何も考えずに普通にやると1プレイ500コイン前後、手持ちのコイン稼ぎ要員(ベイマックス2.0やサノスあたり)を使うと1000いくこともある。

しかしプレミアムBOXは30000コインなので、30回以上プレイしないとならない。

無課金だとスキマ時間を全てツムツムに費やして丸1日かかる。

これはかなりキツイ。

 

コインを稼ぐためには

・まとめてたくさんのツムを消す

・タイムボムや時間延長のスキルでコツコツ

というふたつの稼ぎ方がある。

またはビンゴやイベントのミッションをクリアするともらえることもある。

初心者で良いツムを持っていないならプレイでコインを稼ぐのは長い道のりなので、ミッションをクリアしてコインやチケットをもらうのも1つの手である。

しかし、これがまた大変なのだ。

このミッションをクリアするためにはあのツムが必要…となり、結局は該当するツムを持っているかどうかということになる。

すなわち「良いツムを持っているかどうかが全て」である。

 

課金するとルビーを買うことができ、ルビーをコインに変えることもできるのだが、レートが良くない。

コイン稼ぎのできるキャラで稼いだほうが儲かる。

ルビーはイベントミッションの難易度を下げるのに使うのが一般的な使い方だ。

まぁ、レベルとスキルの高い“良い”ツムを持っていれば、ルビーを使う必要もないのだが。

 

以上により、初心者がコインを稼ぐには

・イベントミッションをほどほどにクリアする(このとき5→4チケットなどは使わないほうが良い)

・手持ちのコイン稼ぎ要員を使ってビンゴミッションをやる(ボムを合計○個消すなどの何回かプレイするミッションを、できるだけコインを稼げるツムでやる。もちろんチケットはできるだけ使わない)

・プレミアムBOXを買ってツムを集める

という我慢に我慢を重ねる地道な努力しかない。

 

それで私のたどり着いた結論はこう。

ツムツムはもうやらない。(笑)

攻略サイトはもうたくさんあるし、上手い人がYoutubeに動画を上げている。

もう私の付け入る隙はない。

私はのめり込んで一生懸命やってしまうタイプなので、時間を費やせばそれなりに上手くはなるだろうが結局それなりだ。

もっと他のことに時間を使うべきであろう。

 

〈終わり〉